肩甲骨 こり 胃痛 原因

肩甲骨のこりと胃痛の原因は何?

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肩甲骨あたりにこりがある・・・それに加えて胃痛もあるという時、そこには関係性がある事も多いのです。実は胃が弱ると肩こりなどの症状が出てきます。なかなか治らないこりには胃に原因がある事を考えてみるべきかもしれません。

 

【肩甲骨のこりと胃痛には関係性がある?】
肩がこっている時には、パソコンの前で作業しすぎたかな?とかはりがまた出てきたな・・と考える人が多いです。しかし、それに加えて胃痛という時には、胃そのものに原因があるのかもしれません。

 

ちょっと食べ過ぎが継続したり飲みすぎになると、胃が疲労し、その周囲の筋肉が血行不良状態になります。胃に栄養を補給している血管は肩の血液の流れにも影響を与えることがあり、背中の筋肉や肩甲骨あたりにハリを感じる方も多くなります。

 

【胃の健康を考えることで胃痛も肩こりも少なくなる】
胃が疲労すると周囲の筋肉にも血液が回りにくくなります。すると体内の筋肉への血流が悪くなり、結果、肩の筋肉の収縮にも関係してくるのです。

 

肩の痛み、はりがある時には暴飲暴食をしていないか?少し考えてみるべきです。胃の調子をよくすることで肩のハリ等も改善していくかも知れません。

 

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【肩甲骨のこりや胃痛には精神的な要素も関係する】
ストレスを常に受けているような状態にあると、体の筋肉が緊張して固まっているように感じますが、このストレスは胃痛などの原因として現れることが多いのです。

 

肩甲骨あたりにはりや痛みを感じたり、胃痛があるという時には、緊張が長く続き体がこっている状態で、ストレスにより胃があれていることが原因の場合も多いのです。

 

【ストレスを取り除く術を持っている方がいい】
帰宅したらお風呂にゆっくりつかって疲労を回復させるとか、好きな音楽を聞いてリラックスすると、次第に肩甲骨のこりをとってくれますし、胃壁も少しずつ回復していきます。

 

ストレスを受けない生活というのは現代社会の中で考えられないので、ストレスを軽減する、取り除く術を持っていると痛みやこりなどを解消できるようになっていくでしょう。

 

【原因を確かめる為にも一度病院へ】
肩甲骨、肩のはり、それに胃痛もあるという時、原因が何か、しっかりと病院で検査を受け、その上で健康的な生活を考えていく方がいいと思います。

 

ストレスや緊張がはりや胃痛を生んでいるかもしれませんが、原因がほかにある可能性もあります。医療機関を受診し、胃や肩に負担をかけない生活を考え、食事などにも気を使ってみると、少しずつ症状が改善していくと考えられます。

 

肩甲骨と胃の痛みに関連があるとは通常思わないのですが、人の身体というのはどこか一カ所に不具合があるとそこからどこに不調が現れるかわかりません。生活習慣を改め、栄養バランスのいい食事にすることも考えましょう。

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