肩甲骨 筋肉 肉離れ 対処法

肩甲骨の筋肉が肉離れした場合の対処法

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肩甲骨周囲の筋肉が肉離れを起こすこともあります。激しいスポーツ、また交通事故などで起る可能性もありますが、かなりの痛みを伴います。この場合、どのような対処法があるでしょうか。

 

【肩甲骨など肩周辺も肉離れを起こすことがある】
肉離れというとふくらはぎ、また太ももなどに起こすことが多いのですが、肩にも怒る可能性があります。こうした症状は筋肉がついている部分であれば様々な場所で発生することが考えられるのです。

 

非常に強い痛みを生じますが、肩は無意識に動いてしまう場所なのでより一層、痛みを感じることが多くなります。

 

【肩甲骨周囲の筋肉に起った場合の他の症状】
肩周囲に起きた場合、頭痛やめまいなどを引き起こすことがあります。炎症を起こし少し動かしただけでも痛みがあるので、体をなるべく動かさないようにしようと身体全体がこってしまうこともあります。

 

首を左右、上下に動かすことが出来ない、また動かすと痛みが走る、頭を動かすと痛みが激しくなったり、常に鈍痛が出ている方もいます。車の運転をしようとしても首をうまく動かすことができず危険です。

 

【夜寝ていても痛みで起きてしまうことが多い】
夜なんとか寝つけても、肩甲骨あたりに肉離れを起こしていると寝返りのたびに激痛で目が覚めることが多く、正面以外の方向しかむけないということも多いので、睡眠がとれず疲労する方も多いのです。

 

症状がひどい場合の対処法としては、まず医師に診てもらい痛み止めなどを処方してもらう、また注射を打ってもらってもいいでしょう。

 

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【肩甲骨に肉離れを起こした場合の対処法とは】
肩甲骨に肉離れをおこし筋肉の炎症がひどい時には、痛みを緩和させるためにも冷やすことが対処法となります。急性期を過ぎて痛みなども少なくなってきたら、筋肉をしっかり回復させる対処法として、血液の流れをよくするために周りの筋肉を温めます。

 

肩や首の痛みはかなり強く出てくるので、頭痛などを引き起こすこともあります。そのため、急性期は冷やして安静にする、痛みがある程度引いてきたら周囲を温めるということが対処法となるでしょう。

 

【医師に診てもらうことが最も大切】
肩甲骨の周囲には筋肉が複雑に存在しています。中には肉離れではなくすじに損傷をおっている可能性も否定できないので、医療機関を受診する方が安心です。

 

整形外科などにいって詳しく検査をしてもらうことで肉離れと分れば、その対処法を医師から聞くこともできますし、痛み止めを処方してもらうこともできます。

 

頭痛やめまいなどを引き起すこともある肉離れは、自己判断せず医療機関で診察してもらうことが大切です。首という大切な場所の近くにある場所なので、肩甲骨あたりの痛みについては、原因をはっきりさせ対処法を考えていく方が安心です。

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