肩甲骨の痛み 咳が出る原因

肩甲骨の痛みと咳が出る原因で考えられることは?

スポンサーリンク

咳が出る原因というと多くは風邪や肺炎などの疾患を思い浮かべます。しかし咳が出る原因には別の疾患が隠されている事があります。咳をして肩甲骨の痛みがあるという方もいますが、この場合、風邪だけではない病気を疑う必要もあるのです。

 

【咳をして肩甲骨あたりに痛みがでる場合】
肩甲骨の痛みが、咳をしたことが要因となって起こるという場合、筋肉痛、肩こりなどから起こる事が多いです。肩甲骨は首、肩、腕と筋肉などによってつながっているので、咳によって周囲の関節や筋肉が緊張すると、肩甲骨が痛いと感じる事があります。

 

また骨と関節部分は同時に働くので首の骨が変形し椎間関節が変形すると、首の歪みが神経によって伝えられ、関節以外の部分、肩甲骨あたりにも痛みが現れることがあります。

 

【頸椎が変性すると痛みが起こる】
咳が出ることで肩甲骨の痛みがあるという場合で、首が咳によって動くと背中が痛いというときには、椎間関節症を疑います。

 

肩甲骨あたりは上から6番目、7番目の頸椎の編成によっておこりやすく、この場合、咳をすると肩甲骨の痛みを感じます。

 

スポンサーリンク

 

【肩甲骨の痛みと咳が出る原因には肺炎もある】
肩甲骨の痛み、咳が出る原因を考えてみると、肺炎の可能性があります。肩甲骨が痛いという症状と同時に、咳、また痰がでる、呼吸がしにくい、さらに熱が出てきます。

 

背中の痛みが強く熱がある、咳も多いというときには肺炎という事も考えられますので、甘く見ることなく、しっかり医師に診てもらう方がいいでしょう。

 

【肩甲骨の痛みと咳が出る原因は医療機関でしっかり検査して】
肩甲骨の痛みと咳が出る原因を考えるとただ筋肉や肩の凝りなどではなく、別の疾患がある、という事も考えられるので、医療機関を受診する方が安心です。

 

肺炎も抵抗力などがある方はそのままなおるという事もあるようですが、咳などによって安眠できず、抵抗力も体力も低下します。すると肺炎が悪化して入院加療が必要になる事もあります。

 

肩甲骨が痛いこれに合わせて咳が出る原因を考えていくと、単なる筋肉痛や肩こりではなく、別の疾患があるという事も考えられます。片側だけ痛い、その上咳が出るという場合には、がんなどの可能性も否定できないので、必ず医師に診察してもらいましょう。

スポンサーリンク