肩甲骨 内側 激痛 原因

肩甲骨の内側に激痛・・その原因は何?

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肩甲骨の内側が痛い、激痛が走るという時、まず原因は何かを理解しなければなりません。こうした痛みについても、早期に原因を理解し治療を開始することが、改善を早めることになります。

 

【肩甲骨の内側まで激痛となる原因は?】
肩こりや背中、肩甲骨の方に痛みを感じるというとき、これは筋肉の緊張などから凝った状態となっていますが、この状態で痛みを改善することを考えないとよりひどい状態となります。

 

例えば肩甲骨の内側にまで痛みがある、激痛という場合、筋肉が凝り固まり筋線維がきずついてしまったことで中の方まで痛みが走っているのです。

 

【内側まで痛みがある時、コリが深刻という事】
肩こり、コリが深刻になってくると次第に内部の方に痛みを感じることになります。軽い肩こりはほぐしなどで解消できますが、内部まで激痛となるとほぐしではどうにもならないのです。

 

炎症については湿布、アイシングを行うことで対処できると思いますが、その前に、原因となった作業、スポーツなどを止めて安静にするという事も必要です。

 

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【肩甲骨の内側に激痛というときの原因は使いすぎ】
肩甲骨の内側に激痛が走るのは内部まで炎症が進み筋線維を傷つけてしまったから・・・ではその原因となった行動はなにか、と考えると例えば激しいスポーツを行った、また継続的に負荷のかかるトレーニングを行った、作業を行ったという事が考えられます。

 

こうした原因がわかっている場合、トレーニング、スポーツ、作業を停止し、体をゆっくり休めアイシング、湿布などを行うことが重要です。

 

【肝臓、肺、心臓などに問題がある場合も】
激しい運動を行っていない、作業にも心当たりがないという場合で、右肩甲骨にいたみがあり、背中にも痛みを感じるという場合、胃腸が弱くなっている可能性がありますし、体がだるいという症状が加わる場合には肝臓が弱くなっていることあります。

 

また心臓、肺などが弱ってきている、また何らかのサインを出しているという事も考えられますので、医療機関で見てもらう方がいいでしょう。

 

肩甲骨の内側の激痛で、まさか内臓などに疾患があるとは考えられないという人の方が多いのですが、実際、内臓の関係で痛みがそのほかの場所に出るという事は多いです。医療機関を受診し、内臓に問題がないという場合には痛みを除去するための治療を行います。

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