肩甲骨の凝り 不整脈 原因

肩甲骨の凝りと不整脈の原因は何?

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不整脈の原因に肩甲骨の凝りがあると聞けばだれもがびっくりされると思います。肩甲骨と心臓に行ったどのようなつながりがあるの?と考えるでしょう。しかし実際に肩甲骨の凝りが心臓の拍動を妨げる要因となっている可能性が否定できないのです。

 

【不整脈で最も多いのが期外収縮】
健康診断で不整脈があるなどいわれたことがあるという人もいるかと思いますが、この中で最も多いのが期外収縮です。これは心臓が周期的に収縮運動するというもので、原因は飲酒、コーヒーの飲み過ぎ、疲労、さらに急激な気圧の変化、睡眠不足、ストレスなどが原因といわれています。

 

肩甲骨の痛みや肩甲骨の凝りについても睡眠不足が原因となっていたり、ストレスを受けることで体が緊張し筋肉が固まっていますということが要因となることが多いです。

 

【ストレスを解消することをまず考える】
肩甲骨の凝りについても、不整脈に関しても原因にストレスがあるのですから、まずストレスを解消することを第一に考えます。ストレスをうけない生活というのは難しいので、どう解消するか考えます。

 

カラオケでもバッティングセンターでもいいし、仲良しのお友達に思い切り愚痴を聞くのもよし、ストレスを解消できる何か、方法を持っておくといいでしょう。

 

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【肩甲骨の周辺の筋肉が凝っていることが期外収縮につながる】
肩甲骨の凝り、周辺の筋肉が凝っていると期外収縮につながる事が多いといわれます。筋肉のコリをほぐすことで期外収縮解消となります。

 

心臓疾患をお持ちの方を調べてみると、12個ある胸椎の内、椎骨の中、4、5番目に大きなゆがみがあると不整脈を起こす疾患があるといわれています。

 

【デスクワークをする人は要注意】
常にパソコンの前に座り、長時間同じ姿勢でいるという事が継続するとこれが原因となって胸椎にゆがみを起こすといわれています。

 

もしも、歪みがある部分を強く推して背中から胸に貫くように痛みがあるという場合、また不整脈があるという方は、専門医に診てもらう方がいいといわれています。

 

肩甲骨の凝りで不整脈がある、また肩甲骨の凝りや胸椎の歪みから不整脈が発症する、原因となるということも理解しておかなければなりません。しかるべき検査をしっかり受けて、心臓という大切な部分を守りましょう。

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