肩甲骨のこり 息苦しい 原因

肩甲骨のこりと息苦しい感じがある場合の原因とは

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体を少し動かすと肩甲骨周囲に痛みを感じる、いつも肩甲骨のこりを感じるという時、ともに息苦しいというときもある、こうした症状が出てくると不安ですし、原因を知りたいと思うでしょう。どのようなことが原因でこうした症状が出てくるのでしょうか。

 

【肩甲骨のこりから息苦しいと感じる事もある】
肩甲骨のこり、この周囲に炎症があるという事もありますし、胸椎が歪みそれが肩甲骨のこりとなっている事があります。胸椎がゆがむことで圧迫され、息苦しいと感じる事もありますが、不整脈を起こしていて、息苦しいと感じている方も少なくありません。

 

シップなどを貼って痛みが軽減し、息苦しさなども少し良くなるということならいいのですが、原因が胸椎の歪みという場合、不整脈を引き起こす原因となる事もありますので、医療機関を受診される方がいいと思います。

 

【ストレッチ、マッサージなども行ってみる】
ストレッチ、マッサージなどを行ってみても効果がないというときには、肩甲骨のこりに対してマッサージが行われていない、またストレッチがしっかりできていないという事があります。

 

骨盤のゆがみや背中の歪みを治すためのストレッチ、ヨガなどを指導してくれるところもありますので、チャレンジしてみるといいと思います。

 

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【肩甲骨のこり、息苦しいなどは姿勢から】
肩甲骨のこり、息苦しいなどは姿勢が原因かもしれないと考えなくてはなりません。そもそも、胸椎がゆがんだり肩甲骨の周囲の筋肉が緊張状態にあるという事は、歪みが体に支障をきたしているという事です。

 

歪みをしっかりと直すことでこり、筋肉の緊張状態を解くこともできます。椅子に座っている時、また立っている時なども背筋を伸ばし、体の重心を意識すると姿勢よく保つことができます。

 

【仕事の時、またプライベートでも気を付ける】
歪みがあると緊張がありコリがでてきて血液の流れが悪くなります。すると筋肉以外、内臓などにも影響を与えてしまうことがあるので、職場でも椅子を、背中が真っ直ぐに矯正できる椅子などを利用してみるといいでしょう。

 

姿勢が猫背にならないように常に気を使っていると、肩甲骨周囲の痛みや違和感、また息苦しさもよくなっていくと思います。ただこうしたことを行ってもよくならないという場合、心臓などに問題がある事もあります。医療機関で見てもらう方が安心です。

 

肩甲骨のこり、息苦しいという原因には様々なものがありますが、歪みが原因となっていることも非常に多くなっています。まず内臓的な問題がないかどうか、医療機関で検査などを行いマッサージ、ストレッチなどをしてみましょう。

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