肩甲骨 筋肉 炎症

肩甲骨の筋肉が炎症するとどんな症状が?

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肩甲骨は背骨と繋がっています。日常的に意識していなくても動かしている部分なので、コリがでてくることもありますし痛みを強く感じる事もあります。痛みなどの症状が長く続くときには筋肉が炎症を起こしていることも少なくありません。

 

【デスクワークなど同じ姿勢から生まれる肩甲骨の炎症】
仕事がデスクワークでずっと同じ姿勢をしていることが多い、また最近はゲームでずっと同じ姿勢をしているという人が少なくありません。背中の筋肉をほとんど使用してない人がいきなり激しい運動を行うと筋肉が傷つき炎症を起こすという事もあります。

 

この炎症によって肩甲骨の特に内側に激痛がでてくることもあり、ただ腕を動かしただけなのに痛いと悩みを持っている方もいます。

 

【肩甲骨の筋肉、痛みを和らげる】
無理に動かしたり指圧などを行うと筋線維がより傷ついて症状がひどくなってしまう事もあります。炎症がひどくなると膿がでて取り除くことが必要になる事もあります。そのため、もみほぐすなど行わず安静にして冷やします。

 

冷却スプレーなどを利用してアスリートが筋肉を冷やすなど行っていますが、これと同じように、冷やします。意味がかなり強いという状態の時に冷やし、その後、ある程度症状が治まってから温めて血液の流れをよくします。

 

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【炎症がかなりひどく痛みが強いというときには医療機関へ】
肩甲骨の痛みがかなりひどく炎症が進んでいると考えられるときには、自分で改善させることが難しい時もありますので、医療機関にお世話になる方がいいと思います。

 

素人判断で歪みの解消の運動などを行って痛みがより強くなったり、ほかの部分が痛く名など、悪化させてしまう可能性があります。

 

【内臓の状態で痛くなることもある】
医療機関に行く理由はもう一つ、肩甲骨周囲の筋肉の痛みには、内臓からのサインかもしれないからです。内臓の状態が悪い、何か疾患を持っているという場合、背中のはり、痛みなどが起こる可能性も否定できません。

 

激しい痛みを伴う、また鈍痛でもずっと継続的に続いている、片方だけがずっと痛いという場合や、めまい、頭痛、吐き気、だるいなどの症状がある時にも、必ず医療機関を受診しましょう。

 

肩甲骨周囲の筋肉の炎症が理由で痛みがあるという場合、その度合いによって治療も異なります。医療機関や整体院に行ってしっかりと治すことを考えることが重要です。炎症がひどくなると別の場所に症状が出てくることもあるので甘くみないで早期治療を行いましょう。

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