肩甲骨 腫れ しこり 原因

肩甲骨の腫れとしこり、この原因は何?

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肩甲骨の周囲に腫れがあったりしこりがあるという方もいます。この原因については様々な事が考えられますが、こうした症状は体からのサインととらえ、必要であれば病院で検査などを行う必要も出てきます。

 

【肩甲骨が腫れる、しこりがあるという時の原因とは】
肩甲骨あたり、背中のあたりに鈍痛があったり、筋違いか何かで激痛が走るようになったという時、痛みだけの症状ならちょっと我慢しておこうかな・・・と痛みの様子を見ると思いますが、ここにしこりを感じたら?やはり心配になります。

 

しこりというと肩こりでも出てくることがありますし、脂肪腫の場合や粉瘤、また軟部肉腫、さらにガングリオン等が考えられます。ただ場所が肩甲骨あたりということになると、トリガーポイントによる原因も考えられるのです。

 

【トリガーポイントとは痛みの元となる部分】
しこりやコリの原因として今注目されているのがトリガーポイントです。腫れ等の要因となる事もありますが、筋肉部分にあり痛みの元となる部分です。

 

肩甲骨あたりに出てくることが多く、マッサージを行うとごりごり、ギシギシというような音が出るということも大きな特徴です。

 

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【関連通を引き起こすトリガーポイント】
トリガーポイントができるとそのほかの部分に関連通を引き起こすこともあります。しこりや腫れなどのほかにも、別の場所に鈍痛がある、またそのほかの症状として、冷え、むくみ、頭痛、耳鳴りなどの原因となる事もあるのです。

 

筋肉がある部分ならどこにでもできるので、様々な部分に腫れなどの症状を起こす原因となります。

 

【トリガーポイント周囲を軽くもみほぐす】
本格的な治療については整骨院などに行く必要がありますが、その前に、別の病気の可能性を否定するためにも一度病院で内臓等に問題がないかを確認します。それから異常がないということなら整骨院などにいってトリガーポイントへの対応を考えます。

 

肩甲骨の腫れ、しこりがある部分、痛みの原因となっている部分をマッサージして痛みを取り除きます。最初はやり方もわからないことが多いので、整骨院などにいってマッサージ方法を理解する方がいいでしょう。

 

肩甲骨に痛みがあったり腫れ、しこりなどが出てくると、大きな病気ではないかと不安になります。そのため、まずは総合病院等で検査を受けて病気の可能性が否定できるようなら、マッサージ等の治療を行う方がいいでしょう。

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