肩甲骨 寄せる 痛い原因

肩甲骨を寄せるように動かすと痛い原因

スポンサーリンク

肩甲骨を寄せるようにすると何か違和感がある、また痛みなどがあるという場合、その痛い原因はなにか?こうした症状がある方は心配されると思います。この痛い原因は一体どういった事なのでしょうか。

 

【肩甲骨がしっかり働いているかどうか、寄せるように動かしてみよう】
肩甲骨、背中、肩等が痛いという時、またいつもこっているように感じるという時には、胸を張って肩甲骨を内側に寄せることができるかどうかやってみます。この時痛みがあるというようなら、その痛みの原因を理解する必要があります。

 

寄せるように動かしてみて痛みがあるという場合、その周囲の筋肉が疲労していて動きにくくなっているという可能性もありますし、同じ姿勢が継続され、筋肉が凝り固まって動きにくくなっていることもあります。

 

【動きが少ないことが痛い原因となっている場合】
デスクワークなどで常に同じ姿勢でいるという方は、肩をぐるぐる回したり、腕を頭の上方向に持って行って伸びをするようなポーズをとる、また休憩時間に腕をしっかり使いながら歩くなどしてみると体液がうまく回りコリが少なくなります。

 

肩甲骨は常に開いている格好となっているので、寄せるようにして痛いと感じる方は、開いて寄せて・・・という運動を行いましょう。

 

スポンサーリンク

 

【肩甲骨を寄せることで痛い原因には病気の可能性もある】
昔よりは少なくなっているのですが、肩甲骨を寄せると痛い原因の一つに、肺結核という病気があります。この病気は結核菌という細菌に感染することによって起こります。

 

昔は治療方法がない病気で死亡リスクも高い病気だったのですが、医学の進歩と共に治療できる病気となっています。また結核に感染しても全員が感染するのではなく免疫力が弱くなっている人が感染する病気ですが、通常、発症前に抑制できます。

 

【肺結核になると胸を張って肩甲骨を寄せると痛む】
肺結核になると咳や倦怠感、痰がでるなどの症状が出てきますが、胸を張って背中にそるようにすると痛みが出てきます。

 

首から背中、肩甲骨あたりに痛みがあるという場合、またそのほかの症状が2週間以上おさまらないという場合には、医療機関で検査を行ってみる方がいいでしょう。

 

肩や背中などが痛い原因は、人によって様々で筋肉痛やコリなどから出てくることもありますし、痛い原因に病気が隠されていることもあります。自己判断せず、痛みが引かない、その他にも気になる症状があるという場合、医療機関を受診しましょう。

スポンサーリンク