肩甲骨 チクチク痛む原因

肩甲骨がチクチク痛む原因はいったい何?

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肩甲骨周囲に痛みが出てくる場合、鈍痛だったり、体をちょっと動かしたときに激痛が走ったりと人によって痛みの出方も様々です。ではチクチク痛む原因はどういったことが考えられるでしょうか。

 

【肩甲骨がチクチク痛む原因、すぐに治るのなら・・】
肩甲骨がチクチク痛む原因には、いくつかの原因が考えられますが、例えば重たい物を持ち上げて筋を痛めてしまったという場合や、スポーツなどで大きな負担がかかる練習を継続したなどの場合、炎症を起こして痛むということもあります。

 

シップなどがある場合には利用してみて、肩甲骨がチクチク痛む原因となっている炎症が治まれば痛みも治まってくると思います。

 

【姿勢の悪さが原因となる事もある】
元々姿勢が悪い、猫背気味になっているという人は、肩甲骨、また胸郭のバランスが乱れていて起立筋などに負担がかかりチクチク痛む原因となる事もあります。

 

筋肉の緊張などが無くなれば自然と治りますが、姿勢の悪さが原因となっている場合、姿勢をよくすることを心がけることも必要です。

 

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【肩甲骨、背中あたりがチクチク痛む原因には病気ということもある】
肩甲骨や背中あたりがチクチクと痛むという場合、帯状疱疹ということもあります。この帯状疱疹という病気はストレスや過労、また年齢を重ねることによって免疫力が低下し、それが引き金となって起るものです。

 

水痘、帯状疱疹ウイルスによって起こる感染症で、しっかりと対処しないと激しい神経痛が残る事もある怖い病気です。水疱瘡が発祥し水痘の免疫ができ、そのウイルスが神経節に残っていて、免疫力が低下すると神経を伝い皮膚に症状が起ります。

 

【後遺症や合併症が残る事もあるので医療機関を必ず受診すること】
蕁麻疹によってピリピリした痛みがあるということもありますが、帯状疱疹の場合、ムラーゼハントと呼ばれる合併症がおこり耳や首、後頭部に発疹があると、めまい、難聴などが長期間おこることもあります。

 

また激しい神経痛が後遺症として起こる可能性もあり、この場合、麻酔薬を利用しないと耐えられないほどの痛みが何年も出てくることになるので、帯状疱疹かもしれないという場合には、即、医療機関を受診しましょう。

 

肩甲骨がチクチク痛む原因には筋肉、筋などが問題となって起る事もありますが、病気などの可能性もあるので、痛みが激しい、継続しているという場合には、必ず医療機関を受診し、検査などを行うことを考える方が安心です。

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