ゴルフ 左肩甲骨 痛み 原因

ゴルフで左肩甲骨に痛みがでる原因とは何か

スポンサーリンク

スポーツで肩や背中を痛めるということもありますが、特にゴルフなどでは肩甲骨に痛みを生じることもあります。ゴルフをしていて左肩甲骨周囲に痛みが出てくる原因にはどのような事が考えられるでしょうか。

 

【ゴルフで肩、左肩甲骨あたりに痛みが出る原因とは】
肩甲骨内側、肩、腕などに痛みを感じるゴルファーが多いと聞きます。ゴルフは肩も肩甲骨も大きく動かす運動となるので、日頃、こうした箇所を動かすことがない人にとって、非常にいい運動となりますが、あまり負担をかけすぎると、左肩甲骨に痛みが出てくる原因となります。

 

ゴルフをされている方で左肩甲骨に痛みがある原因を見てみると、こうした症状を持っている多くの方が、左肩が前方に巻き込み、右首がかしげ、左肩が下がるというフォームになっています。

 

【左打ち、右打ちによって痛みの出る方向が逆になる】
左肩甲骨が痛むという場合、右打ちでゴルフをされる方の典型で、左打ちという方は痛みが逆方向に出てくることが多いです。

 

左打ちの方は、右肩が前方に巻き込んだ形、左首がかしげ、右肩が下がるというフォームになっていることが多いです。

 

スポンサーリンク

 

【ゴルフでスイングすることで出てくる痛さ】
ゴルフをされる方でスイングすることで生じる痛さということから、スイングショルダーともいわれます。テークバックする時、左肩甲骨、肩周囲についている菱形筋、広背筋、大円筋が引き伸ばされます。

 

スイングする時には頭を出来る限り動かさないようにするため、上半身のねじれが強くなり、伸長から収縮する時大きな負荷を受けることが原因となります。

 

【きれいなフォームで打つことを意識する】
体を無理に回そうとしたり、トップをもっと高くしようという意識が強く出てくると、肩を巻き込むようなフォームになってしまうので、左の肩甲骨に痛さを感じる、若しくは逆に右の肩甲骨周囲に痛さが出てくるのです。

 

フォームの修正を行い、肩、肩甲骨、腰に負担が少ないようなフォームに修正していくことで、痛さの原因を除去できるでしょう。

 

左肩甲骨の痛さの原因については、スポーツによって様々ですが、スイングのくせによって痛さが出てくる箇所が違います。自己流のフォームではなく、一度指導者に習うなどしてスイングフォームをきれいにすることを心がけると痛さなども少なくなります。

スポンサーリンク