肩甲骨 しこり 膨らみ 原因

肩甲骨にしこり?膨らみがある原因は?

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肩こりや腰痛は日本人の現代病とも呼ばれています。年齢を重ねていくと少しずつ、痛む箇所などが多くなっていきますが、肩甲骨にしこりや膨らみが出てくる方もいます。この原因はどのような事が考えられるのでしょうか。

 

【肩甲骨にしこり、膨らみがある時の原因は?】
肩甲骨にしこりがあったり、膨らみがあるとなると何かの大きな病気?と不安になります。原因については様々ですが、大きくなってくると固さなどから何が要因となっているのか、少しずつわかってくることもあります。

 

赤み、かゆみがある・・・という場合には、炎症部分が細菌感染を起こしているということも考えられますし、痛み、しびれなどの症状がある場合、神経の圧迫などもありますので、検査が必要です。

 

【肩甲骨のこりによってトリガーポイントがある場合】
肩甲骨のしこり、膨らみなどは痛みを引き起こす引き金となっている部分をトリガーポイントと呼ぶことがあります。この部分を押すと痛い、しびれるなどの症状がある場合、コリ、緊張等が原因となっていることが多いです。

 

トリガーポイントができる状態までこりが進むとマッサージで痛みなどを解消することが出来ないので、整形外科などの処置が必要です。

 

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【肩甲骨のしこり、膨らみの原因は粉瘤ということもある】
粉瘤は粉瘤腫というもので、通常垢として体外に排出されるべき古い角質や皮膚などの老廃物が、皮膚の真皮と呼ばれる部分の下に蓄積したものです。

 

しこりや膨らみが小さいという時にはまだトラブルとなりませんが、放っておくと老廃物が貯まり大きくなります。

 

【細菌感染すると炎症によって痛みが生じる】
肩甲骨や背中にしこりや膨らみがありその原因が粉瘤の場合、細菌感染を起こすと炎症が広がり痛みが出て、最初は固い感触のしこりがぐじゅぐじゅと柔らかい感触に変わってきます。

 

特長として頭頂部にへそと呼ばれる小さい穴があり、指で少し押してみると悪臭のある膿が出てくることもあります。小さいうちはそのままでもいいのですが、急激に大きく成長する場合などは、手術することもあります。

 

肩甲骨のしこりや膨らみの原因は、コリからくるものもありますし、その他の要因で起る事もあります。痛みやコリのほかに、匂いがする場合や膿のようなものが出てくる場合、粉瘤や脂肪腫、皮膚繊維種などの病気の可能性も否定できないので、医療機関を受診することをお勧めします。

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