肩甲骨の痛み 肺がん

肩甲骨の痛みと肺がんの関係を知りたい

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肩甲骨や肩などの周囲に痛みを感じたり、違和感があるという方も年齢を重ねていくごとに多くなりますが、こうした痛みで気になる事に、肺がんとの関係性があります。肺がんという病気と肩甲骨の痛みとはどのような関係があるのでしょうか。

 

【考えたくないけれど肩甲骨の痛みの原因が肺がんということも】
がんというのは初期症状を出さないという厄介な病気です。その為にも検診を受けるということが最大の予防策となるのですが、肺がんも初期段階で自覚症状が少なく、ある程度病状が進むと背中の痛み、肩甲骨の痛みなどが出てくることがあります。

 

その他にも、肺がんの場合、長く継続する咳、ぜーぜーという呼吸音や呼吸がうまくできない状態がある、さらに声がかれる、血痰がある等の症状が出てきます。

 

【多くのがんに共通する症状を理解しておこう】
肺がん以外でも多くのがんに出てくる症状として、疲れやすくなった、食欲がない、体重が減少したなどの症状があります。

 

また肺がんの場合、肩甲骨の痛み、その周辺の痛み、肩こり、背中上部に痛みがある、肥満、血糖値が高い、関節痛がある等の症状があります。

 

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【肩甲骨の痛みでがんとは思わない人が多い】
肩甲骨や肩こり、背中の痛みなどでがんかもしれないと思う人は少なく、通常見のがしてしまうことが多い症状です。

 

ただ肩甲骨の痛みがしつこく続く、深呼吸すると肩甲骨の痛みが激しくなるという場合等、肺がんの可能性を否定できない症状ともいえます。

 

【初期段階でも背中の痛みを感じることがある】
痛み、だるさ、鈍痛などは体が何らかの異変を知らせてくれている、そのサインだと感じなければなりません。初期段階でも背中あたりに痛みを感じるということもあるので、急ぎ、病院で検査を受けるようにしましょう。

 

肺には神経がありませんので、痛みを感じない箇所ですが、肺に異常が出てくれば其の周辺筋肉に痛みや違和感が出ると理解しておくことも必要です。

 

医学の技術が進み、不治の病といわれた病気についても完治できるものが多くなっています。がんも初期段階であれば治療可能な病気となっていますが、検診等積極的に受けない人が多いという現実があります。あの時受けていれば・・・と後悔しないように、定期的に健康診断等をうけることが重要なのです。

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